東京大学生産技術研究所
人間・社会系部門
木質構造学
腰原研究室
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木質構造 組積造 保存改修 地震被害調査 構造データベース その他

保存・改修
白川郷
2008-
岐阜県白川村萩町の重要伝統的建造物群保存地区。合掌造り建物の構造性能評価
 白川郷は日本有数の豪雪地帯である。保存地区は庄川に沿って走る街道を中心に開けた集落で、比較的平坦な地にある。合掌造民家やハサ小屋(農小屋)が点在している。合掌造民家は、急勾配で広大な茅葺屋根を持ち、屋根裏は二層から三層の部屋になっている。これらと田畑や畦畔・小川などの自然的な農耕形態が相俟って、独特の集落景観を構成している。
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さざえ堂
2007-
福島県会津若松市のさざえ堂。
構造調査





伊予市立
翠小学校
2007-
愛媛県伊予市の木造小学校。
保存改修(エコ改修)

昭和7年(1932年)建築の2階建て木造小学校。


塩尻市
奈良井
2007-
長野県塩尻市の重要伝統的建造物群保存地区。奈良井の木造建物群の防災計画
 中山道の木曽11宿のひとつ、鳥居峠を控えた宿場町だが、塗櫛や曲物による産業町でもあり、最盛期には「奈良井千軒」とも呼ばれた。上・中・下の三町からなり、南北延長約1キロメートルに及ぶ。街道に面しては、もと板葺きで二階に手摺をもつ旅籠屋形式の町家が連続して並んでいる。勾配の緩い屋根は、庇より大きく軒先を出し、深い軒で街路を包み込む空間構成に特色がある。
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塩尻市
木曽平沢
2007-
長野県塩尻市の重要伝統的建造物群保存地区。木曽平沢の木造建物群の防災計画
 全国有数の漆器産地である木曽平沢の町並みは奈良井宿の在郷として発展し中山道沿いに広がっている。通りに面する主屋には、出梁造をはじめとして近世から近代にかけての多様な時代の建物が混在する。短冊状に地割された敷地の中で、主屋の奥には漆器製造のための塗蔵や付属屋が連なり漆器職人の集住と伝統的な手法とにより、現在も木曽漆器が生産され続けている。
旅館
2007-
群馬県の温泉旅館。
3階建ての木造建物の耐震改修。
 
八幡浜市立
日土小学校
2005
-
愛媛県八幡浜市の木造小学校
2階建木造校舎の耐震改修。
 1950年代に建設された木造小学校。
繭倉
2005-2008
福島県須賀川市にある繭倉
4階建ての木造倉庫の構造調査。
 大正6年頃に建設。2008年解体




>みんなで作る繭倉発 須賀川玄関改造計画HP
旧南豆製氷所
2005-
静岡県下田市にある旧製氷所。
組石造建物の耐震改修。
 大正末期に建設され、2004年2月まで約80年間氷を作り続けた近代建築。一部木造の2階建てで延べ面積は660平方メートル。地元産の伊豆石がふんだんに使われた、下田では最大規模の組積造建築。


>南豆製氷応援団HP
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