東京大学生産技術研究所
人間・社会系部門
木質構造学
腰原研究室
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研究室メンバー(2016)
腰原 幹雄 教授 経歴
松本 直之 助教
大塚日出夫 技術職員
渡辺 邦夫 シニア協力員
藤原 大 研究員
佐藤 弘美 研究員
Novais Passarelli Rafael 博士研究員
今井 琢也 修士課程
寺村 大真
西村 俊貴
國江 悠介
内田 早紀
Anton Kerezov 研究生



腰原幹雄 東京大学生産技術研究所・教授
1992 東京大学工学部建築学科卒業
1994.03 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
1994.04-2000.05 構造設計集団<SDG>
2001.03 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了 博士(工学)
2001.04-2001.05 東京大学大学院工学系研究科・研究生
2001.05-2005.03 東京大学大学院工学系研究科・助手
2001.04-2005.03 武蔵野美術大学・非常勤講師
2005.04-2007.03 東京大学生産技術研究所・助教授
2006.04- 横浜国立大学・非常勤講師
2006.04-2009.03 東京工芸大学・非常勤講師
2007.04-2012.03 東京大学生産技術研究所・准教授
2009.04- 九州大学・非常勤講師
2012.04- 東京大学生産技術研究所・教授
2012.04- 愛媛大学・非常勤講師
2017.04- 東京理科大学・非常勤講師
2017.04- 大阪工業大学・客員教授
[略歴]
1968年 千葉県生まれ
1992年 東京大学工学部建築学科卒業、2001年東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)
構造設計集団<SDG>、東京大学大学院助手、生産技術研究所准教授を経て、
2012年 東京大学生産技術研究所・教授
NPO team Timberize理事長

著書に、「日本木造遺産」(世界文化社)(共著)、「都市木造のヴィジョンと技術」(オーム社)(共著)、「感覚と電卓でつくる現代木造住宅ガイド」(彰国社)

構造設計に、下馬の集合住宅、幕張メッセペデストリアンブリッジ、八幡浜市立日土小学校耐震改修、油津運河夢見橋、金沢エムビルなど。

構造の視点からさまざまな材料の可能性を追求中。
[受賞]
2017年 第12回日本構造デザイン賞 松井源吾特別賞
2017年 第39回石膏ボード賞 特別功労賞
2017年 愛媛出版文化賞 第一部門(研究・評論)
2013年 都市住宅学会業績賞
2012年 World Monuments Fund/Knoll Modernism Prize
2012年 日本建築学会賞(業績)
2010年 土木学会デザイン賞最優秀賞(油津 堀川運河)
2009年 第6回 木の建築賞 木の建築大賞(八幡浜市立日土小学校耐震改修)



   
2005-2013
松本直之 2017.09 助教
國江悠介 2017.04 修士課程
内田早紀 2017.04 修士課程
Kshitij Shrestha 2016.12 博士研究生 -2017.03
Anton Kerezov 2016.04 研究生
西村俊貴 2016.04 修士課程
Fabian Bisig 2015.10 留学生-2016.08
大野雄大 2015.04 修士課程 -2017.03 1981年前後における2階建て木造軸組構法住宅の耐震性能の変化
今井琢也 2015.04 修士課程
寺村大真 2015.04 修士課程
Valeria Awad 2014.09 留学生 -2015.02 Experimental Analyses and Numerical Models of CLT Shear Walls Under Cyclic Loading
藤本 貴之 2014.04 修士 -2016.03 打ち込まれた和釘の引抜力を考慮した一面せん断接合に関する研究
末廣 康介 2014.04 修士 -2016.03 埼玉県における文部省訓令前後の木造校舎二階床架構に関する研究
加藤 信一 2014.04 修士 -2016.03 異方性を考慮したCLT床版の面外曲げに関する性能
Miguel Falci Camara 2014.04 修士 -2016.09 パヴィリオンの研究 サーペンタイン・ギャラリーの空間と構造の比較を通じて
Learning from the Serpentine, 2000-2016
Comparative study of space, structure and concepts in the design of 17 pavilions
Svetlin Valeriev Petrov 2014.03 修士 -2016.09 地域社会主導型開発と活性化のための資源としての空き家
−塩飽本島におけるケーススタディー
‘Akiya’ as a resource for community-driven development and revitalization
-The case study on Honjima Island
Novais Passarelli Rafael 2013.10 博士 -2017.09 The value of CLT: a multidimensional approach for building implementation inside Japanese context
CLTの価値観 ー日本における建築物実現に関する多元的アプローチ
渡辺邦夫 2013.10 シニア協力員
岩永 陽輔 2013.04 修士 -2015.03 町家型民家における上階の耐震要素が通し柱に及ぼす影響
Tan Boom Chiou 2013.04 修士 -2015.03 田の字型縮約モデルによる木造住宅の偏心評価
富岡 庸平 2013.04 修士 -2016.03 漆喰天井における食いつきに関する研究
Buchgraber Jakob 2013.04 留学生 -2013.09
佐藤 弘美 2012.12 助教 -2017.03
Luna Perschl 2012.10 留学生 -2013.08
後藤 理奈 2012.04 修士 -2014.03 木質仕上げの色彩経年変化に関する研究
藤原 大 2011.10 研究員
黒川 一生 2011.04 修士 -2013.03 樹種と部材寸法からみた錦帯橋の構法
河合 貴史 2011.04 修士 -2013.03 木造住宅技術を用いた大規模木造建築用トラス梁に関する研究
蔡 孟廷 2010.10 博士 -2013.09 多層木質平立面混構造における耐震要素の構面剛性が応答変位に及ぼす影響と評価基準に関する研究
任 叢叢 2010.10 博士 -2016.03 木造技術史からみる錦帯橋の技術と伝承
松田 真也 2010.10 修士 -2012.09 構法が木質構造物の冗長性に及ぼす影響―伝統木造建築の価値観に基づいた近代酒蔵建築の工学的検証―
角谷 宏幸 2010.04 修士 -2012.03 再生産性を考慮した製材流通構造の理論的分析
Pillich Claudia Anna 2009.10 留学生 -2010.09
池谷 聡史 2009.10 修士 -2012.09 木質構造における端距離短縮を目指した接合部の基礎的研究 −プレストレスと摩擦を用いた軸力伝達機構
村川 真一 2009.04 修士 -2011.03 伝統的木造民家の耐震要素の分類と耐震性能に関する研究
立花 和樹 2009.04 博士課程 -2012.03
高達 暁子 2008.04 修士 -2010.03 版築塀における面外方向の耐震性能と補強方法に関する研究
古屋 治 2008.04 研究員 -2016.03
津和 佑子 2007.10 博士(工学) -2014.03 伝統木造建築の耐震要素の組み合わせによる地震時挙動の変化−五重塔を例にして
西川 航太 2007.04 修士 -2009.03 近代木造校舎の耐震改修法に関する研究-方杖と水平構面の剛性に着目して-
熊谷 考文 2007.04 修士 -2009.03 重要伝統的建造物群保存地区における地震防災計画構築に関する基礎的研究
山口 亜由美 2006.12 博士研究員 -2007.03
石山 央樹 2006.10 博士(工学) -2009.09 木造住宅の劣化時構造性能に関する研究
江村 哲哉 2006.04 修士 -2008.03
加藤 圭 2006.04 修士 -2008.03
栗原 嵩明 2006.04 修士 -2008.03
北川 拓也 2006.04 修士課程 -2008.03
高岡 洋平 2006.04 修士 -2007.03
福本 有希 2006.04 博士(工学) -2010.03 モルタル外壁の経年劣化に着目した既存木造住宅の耐震性能評価に関する研究
金 惠園 2006.04 博士研究員 -2008.03
松田 昌洋 2006.04 博士研究員 -2007.07
嶋脇 與助 2006.04 助手 -2010.03
大塚 日出夫 2005.05 技術職員


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